今日の1曲

【今日の1曲】 ROTTENGRAFFTY 響く都

今日紹介する邦ロックのおすすめ曲は京都のドブネズミことROTTENGRAFFTYから地元京都をテーマにした「響く都」です。

ROTTENGRAFFTYは6月10日のロットンの日や10月6日の逆ロットンの日などの大事なイベントは必ず京都で行います。さらには主催フェスであるポルノ超特急も京都のパルスプラザで行うほど地元京都をとても大事にしているバンドです。

そんな京都を愛しているROTTENGRAFFTYが地元京都のことを歌っているのがこの「響く都」です。

「響く都」は2010年に発売された3枚目のアルバムに収録された曲です。「響く都」の発表前はかっこよさを追求していたロットンですが、この「響く都」はアホになれる新しいテイストの楽曲になっています。今のロットンを作る大切な曲の一つになっています。

そんなROTTENGRAFFTYの地元愛が詰まった「響く都」を詳しく紹介します。

 

【収録CD】

3rd Album 2010年04月07日発売 「This World」

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Tribute Album 2019年12月18日発売 「〜MOUSE TRAP〜」

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All Time Best Album 2020年03月18日発売 「You are ROTTENGRAFFTY」

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【曲の特徴】

「響く都」は1曲まるまる京都のことが描かれています。Aメロでは京都の名所が次々と出てきます。京都をよく知っている人は光景が目に浮かんできます。さらにところどころに昔の言葉が使われていて、それが古都京都にマッチしています。

「響く都」は和テイストが強い曲調でそこも京都の和のイメージと合わせて作られています。全体的に単調でキャッチーなノリやすく覚えやすい曲調です。この曲調もロットンでは新しいテイストで、多くの人に周知され聞いてもらいやすい楽曲になっています。

 

【ライブでの楽しみ方】

「響く都」のライブでの楽しみ方はコール&レスポンスです。ライブでは2番終わりにNAOKIさんとのコール&レスポンスをするパートがあります。コール&レスポンスの基本は『響く都』と『ROTTENGRAFFTY』の2つです。そこにその時のイベント名や対バンの名前に変えてコール&レスポンスをします。そしてコール&レスポンスから曲に合わせて『オイ、オイ』と叫び続けます。最後にもう一度『響く都』と『ROTTENGRAFFTY』のコール&レスポンスでサビに入っていきます。このコール&レスポンスがライブで1番一体感が出るポイントです。また、このコール&レスポンスの前にNAOKIさんが『音楽は好きかー』とあおってくるので、テンションMAXでレスポンスができます。

 

【おすすめポイント】

「響く都」のおすすめポイントは2019年に発売されたトリビュートアルバムに収録された「響く都」です。このトリビュートアルバムでは9組のアーティストがそれぞれROTTENGRAFFTYの楽曲をカバーしています。その中で「響く都」を徳島出身のロックバンド四星球がカバーしています。四星球は曲の中にネタを仕込むコミックバンドなので、この「響く都」のカバーでもふんだんにネタが仕込まれています。たくさんあるネタの中でもコール&レスポンスがとてもおすすめです。四星球はライブバージョンの「響く都」をカバーしているので、曲中にコール&レスポンスを入れています。そこでロットンのメンバーをネタにしているのでぜひ一度聞いてみてください。2019年のポルノ超特急とレディクレでは実際にコラボをしたこともあるので、またどこかで見られるチャンスがあるかもしれません。

 

【ライブ映像】

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